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さくら小学校&マツヤマ小学校ライブ・ビデオ・チャットに成功 (平成15年2月19日)

 

松山市立さくら小学校(竹内校長)は、平成15年2月19日12時30分(サクラメント
現地時間2月18日19時30分)約一時間にわたって、インターネットによる
サクラメント市マツヤマ小学校(サイドー校長)との第一回ライブ・ビデオ・チャット
(インターネットテレビ会議)に成功した。
サクラメント市マツヤマ小学校のテクノロジー・ナイトと呼ばれるイベントに合わせて
とり行われたもので、松山市側は、さくら小学校生徒・教職員をはじめ、市教育
委員会、市国際文化振興課、姉妹都市協会から同席し、サクラメント側は、
マツヤマ小学校の生徒・教職員・PTA、姉妹都市協会から多くの人々が参加した。
生徒たちは全員、大スクリーンに映された映像を見て、歓声を上げながら熱心に
交流に取り組んでいた。相互の質問や歌・演技が披露されるたびにお互いに
ライブ・ビデオ・チャットの魅力に浸っていた。さくら小コンピューター教育担当の
白石弘教諭も、「大成功でした。」と喜んでいた。



ビデオ・チャットの様子はこちら

 

 


さくら小学校&マツヤマ小学校近いうちに姉妹校提携? (平成14年11月1日)

 

Ralph Sugimoto氏(マツヤマ・サクラメント姉妹都市協会会長)は、11月1日、
サクラメント代表団38名を連れて松山入りをした。当日夕方、姉妹都市提携
20周年記念式典・代表団歓迎夕食会がとり行われた。
その席上、Ralph Sugimoto氏は代表団を代表しての挨拶の中で、中村市長が昨年
取り交わした合意5項目の内、幾つかが既に進行中である事を紹介した。また新た
な交流団体の提携として、松山市立さくら小学校とサクラメント市マツヤマ小学校
との姉妹校の提携に向けて、両小学校を訪問する等精力的に動いていることを発表した。